無能すぎて生きるのが辛い

自分の生きた痕跡を残したくて始めました。

最近の話

こんにちはたけおです。

2月が過ぎてから言うのもなんですが明けましておめでとうございます。

本当はもっと早く記事を更新したかったのですが自分の怠け癖が出てしまってなかなか更新出来ませんでした。

年が明けて大分経ちますが皆さんは如何お過しでしょうか。

自分は恥ずかしながら2025年になっても相変わらず無職として日々過ごしているのですが、以前工場の派遣仕事を辞めたのが昨年の5月なので無職期間は約8か月になってしまいました···

日々を無為に過ごしていると時間が経つのも早く感じられるもので、ちょっと前までは夏の暑さに参る日々だったのがあっという間に冬が来て気付いたら年が明けてました。

最初の頃は無職の状態が長引くにつれ罪悪感を感じたり、せめて仕事が決まった状態で年を越したいなんて思ったりもしたのですが、

いざハローワークや求人サイト等で職探しをする段になると、新しい職場で上手くやっていけるか不安で···それで腰が引けてしまって求人に応募せず逃げ出すというのを繰り返してました。

2024年はそんな感じの1年だったので年越しの際も特に何の感慨も無かったです。

まぁそれで今更ながら年末年始の話になるんですけど、年末年始も自分にとっては散々な日々でした。

自分には同居している2つ上の兄の他に実家を出て県外で働いている9つ上の兄がいるんですね。

その兄は既に結婚もしてて子供も男の子が2人いて、それが12月29日に一家揃って実家に帰省することになったんですけどその知らせを聞いて自分は兄と顔を合わせるのが怖くって家から逃げ出してしまいました···

自分の兄は2人ともちゃんと働いてて、それぞれ家庭も持ってるのに自分だけが定職にも就けず、職を転々としてるはぐれ者みたいな人生を送っているのが本当に情けなくて恥ずかしくて、

なんというか兄一家が実家に来た時の家の賑やかさを思ったら自分がそこに溶け込める姿が全く想像出来ないんですよ。

それで兄一家の滞在中は昼間は近所にある大型スーパーの駐車場で時間を潰して、

夜はネットカフェに泊まってって感じで過ごしてました。

まとめサイトかなんかでが年末年始に親族がやって来てそれを隠れてやり過ごすみたいなネタのスレが面白おかしくまとめられてて、自分もそれを見て笑ってた口なんですけどいつの間にか自分が過去に笑ってた人達と同じになってるなぁとか思ったりしてなんか虚しくなりました。

それで兄一家が帰った頃合いを見て家に戻ったんですけど、母が「お兄ちゃんが〇〇と会えなくて残念がってたよお」って凄くわざとらしい口調で僕に話しかけて来て、多分母なりに僕を気遣ったつもりなんだろうけどそれが凄い嫌でした。

兄はGWやお盆にも実家に帰って来るんですけど僕はその際にも毎回家を出てコソコソ隠れて過ごしてます。

あと1月5日に叔母が年始の挨拶に来たのですが自分はそこでも家から逃げ出して頃合いの時間になるまで近所の公園の駐車場で過ごしてました。

叔母は父の妹で父とは割と兄妹仲がいいので実家に顔を出すことも多くって、

そういうこともあってか昔はかなり面倒を見てもらってて、小学生の頃なんかはお盆や正月に従姉2人を連れて実家に泊まりに来て僕は従姉達とゲームをして遊んだりして凄く楽しかった思い出があります。

ただ中学2年になった当たりで僕は不登校になってしまって

その辺りから叔母達に対して引け目を感じるようになりまして、

社会人になってからの自分はご覧の通り上手く人生歩めずにいてそれで叔母や従姉達からなるべく顔を合わせないよう逃げるようになってしまいました。

僕がこんな生活を送らないといけないのもひとえに自分が仕事から逃げてきたからです。

いつか胸を張ってみんなの前に顔を出せるような人間になれるよう今年はもう少し頑張りたいです。

 

今年の4月に働いていた工場の話

こんにちは、たけおです。

前回の記事では今年の4月に就業した派遣先の工場を直ぐに辞めてしまったという話を書いたのですがその時の話をもうちょっと詳しく書こうかなと思います。

 

僕が今回利用した派遣会社は正社員型派遣といってまず初めに派遣会社と正社員契約を交わしてから派遣先に出向するという形になっていて、

派遣であることには違いないのですが正社員として雇うということもあってか派遣先の工場に配属される前に研修を受けさせられる事になって、それで今年の4月8日から12日までの5日間地元を離れてその派遣会社の本社で研修を受けてました。

 

その研修には自分含め6人参加していて、工場で働く際の安全教育や職場でのビジネスマナーといった座学教育とあと工場での作業を模した実技教育がありまして、

基本的には話を聞くだけで、たまに理解度を測る為のテストがあるくらいだったので特に何事もなく終わりました。

 

それで研修を終えて地元に戻ってから健康診断を受けさせられたり職場見学をした後に、4月19日から派遣先の工場に配属されることになったんですね。

 

前回の記事で書いた通りなのですが自分が就業したのは自動車のブザーに関連する部品を作っている工場で、

具体的にはプリウス等の走行音が静かなハイブリッド車には低速走行時に音を鳴らして歩行者に車両の接近を知らせるためのブザー装置が搭載されているんですけど、自分が配属された部署はそういった部品を主に作っている所でした。

 

初日は工場内を案内してもらったり、座学で会社概要や工場で取り扱っている製品の説明を受けたり、あとは安全衛生に関するビデオを見たりといった感じで1日が終わって、 

それで2日目から現場に配属されることになったんですけど、そこは前述した車両の接近を知らせる為のブザー装置を作ってる部署で、7人で18工程くらいある作業をこなすライン作業でした。

 

自分に任されたのは最初の4工程で、その製品は最後に接着剤を使ってケース同士を貼り合わせることで完成するんですけど、その際接着剤の付きを良くする為にケースに紫外線を照射して、次にケースにターミナル端子という部品を嵌め込んで、その次に製品の内部に湿気が溜まらないようにするために通気性を保ちながら水分は通さないメンブレンシールというものを一部分に貼って、最後に接着剤を塗布して次の工程の人に回すというのが一連の流れだったんですけど、

 

それらの作業は全部機械がやってくれるので、4工程で計4つある機械に製品をセットする→機械から出来上がった製品を取り出す、という自分の主な仕事でそれ自体は単純作業ではあったんですけどなにぶんライン作業なだけあってかなりスピードが求められるんですね。

それでなるべく待ちの時間を無くす為に出来上がった製品を取り出すと同時に次の製品をセットしてというのを繰り返してテンポよく作業しないといけない上にその機械は部品をセットする際型に製品が上手く嵌まってなかったり、動作中にセンサーに引っ掛かったりと何か異常を感知すると機械が止まるんですけど、

ただでさえ要領が悪い上に不注意な自分はそれで機械を止めまくってしまって、機械が停止する際のアラーム音が僕が担当する工程からしょっちゅう鳴るんでそのラインの班長さんも「またコイツかよ···」みたいな目で見るようになって···

でもって機械が止まったら再度立ち上げるための操作をするんですけどそれも結構時間が掛かるので僕が担当する工程だけ作業が全く捗らないんですね。

 

そんなんだからそのラインの班長さんも最初のほうは優しくして貰ってたんですけど徐々に僕と話す時の口調に苛立ちが現れるようになって来て、

自分に対して向ける視線にも失望が混ざってくるのが分かるんですよ(自意識過剰かもしれませんが···)。

それで配属されてから4日くらい経った頃ですかね、

自分が作業してるとその班長さんが別のラインの班長さんと僕を見ながら何か話してるんですよ。

そしたら

「ありゃ駄目だなw」「直接言ったらパワハラになるから本人には言わないけどよ」

みたいな嘲笑するような言葉を明らかに僕に対して言っているのが断片的にではあるけど聞こえてきたんですね。

それを聞いた瞬間

「あぁ、俺また嫌われ出したんだな···」

って思って、

どの職場でも最初は好意的に受け入れられるけど自分の仕事の出来なさが露呈していくにつれ、次第にみんなから嫌われ始めるっていう流れは同じですけど今回はそこに至るまでがかなり早く感じたのでかなり凹みました。

 

あと自分が担当する機械の日常点検も任されることになって、前述した紫外線を照射する機械だったら紫外線を測定する機器を使って紫外線の照射量が適正かどうかを調べたり、

接着剤を塗布する機械だとニードルという針みたいな部品の先端から接着剤が出て、それを機械が決められた通りに動かして製品に接着剤を塗布するんですけどこれが適正な位置に無いとあらぬ所に接着剤が着いたり製品にニードルがぶつかって破損したりするんですね、

だからそのニードルのX座標、Y座標、Z座標の位置が適正かどうか機械を操作して調整したり、あとは接着剤の塗布量が適正かなんかも量りを使って調べたり、

そんな感じで始業前と昼休み、午前午後の休憩時間との計4回各々の機械を操作しながら点検するんですけどそれを自分はなかなか覚えることが出来なくて···多分先輩も僕が余りにも物覚えが悪いんで内心呆れてたと思います。

 

それでいろんな仕事上の不安を抱えたままGWに入ったんですけど休みの間も、

このままこの職場に居続けたら自分の無能っぷりがどんどんバレていって周りから嫌われていくんだろうなとか自分のせいで周りに迷惑を掛けてしまうとかそんな事ばかり考えてしまって全く気が休まらなくて、

それで結局連休中に派遣の営業さんに退職したい旨を伝えて5月6日にその派遣の仕事を辞めてしまいました。

 

毎度毎度のこんな展開の記事ばかりで自分で自分が情けないです。

『どれだけ嫌な事があっても仕事に慣れるまでは耐えないと先に進めない』と頭では分かっているのですが僕にはその『仕事に慣れる自分の姿』が全く想像出来なくて···それで毎回逃げ出してしまいます。

 

久しぶりの更新です

こんにちは、たけおです。

前回記事を更新してから早6ヶ月が経ちます。

前回の記事では新しい寮付きの工場派遣の仕事を見つけた事、実家から出て自立する為に入寮することを決めた旨などを書いたのですが、あれからどうしていたのかというと、

大変お恥ずかしい話なのですがその派遣の仕事を直ぐに辞めてしまい現在に至るまで無職です···

 

辞めてしまった理由は言うまでもないですが、自分が無能すぎるが故に仕事に着いていけませんでした。

僕が配属された派遣先は自動車に搭載されているブザー部品等を作っている工場で、そこでライン作業に従事していました。

そのラインでは一つの製品を作るのに全18工程くらいあってそれを僕含めた7人で分担するんですけど、

自分は最初の4工程を任されまして、その作業というのは機械に製品をセットしたら機械が自動で加工してくれるので終わったら製品を取り出して次の機械にセットして···というのを繰り返す単純作業のようなもので、

それ自体はそこまで難しくはないんですけど製品をセットする際上手く型に嵌まらなかったり、動作中に安全センサーに引っ掛かったりイレギュラーな事が起きると機械が停止するんですね。

自分はただでさえ要領が悪い上に、そのライン作業はかなりの速さを求められるのでそれに対する焦りもあって機械を止めまくってしまって···

 

それで機械を止めたらその都度復帰させる為の操作をしないといけないのですがそれにも結構時間がかかるので僕だけ作業が全く捗らなくて、

そんなんだからそのラインの班長さんも、最初の頃は「機械が止まっちゃうのは誰でもあることだから気にしないでね」って優しく気に掛けて貰ってたんですけど、ちょっとずつ僕に対する態度に苛立ちや呆れが混じってくるようになって···

そんな具合で自分はその派遣先でも上手くいかずに、わずか2週間足らずで職場から逃げ出すというなんとも情けない結果となってしまいました。

本当は他にもいろいろとあったのですが長くなるのでもう少し整理してからまた別の機会に記事にしようかなと思います。

 

就業前はあれだけ実家から出て自立するためにと意気込んで望んで、ブログのコメント欄でも皆さんから暖かいお言葉の数々を頂いたのにこんな結果で終わってしまったのが情けなくて恥ずかしくて···それでなかなかブログを更新出来ずにいました。

それで仕事を辞めてから大分経つのですが就職活動のほうは遅々として進んでいなくて、現在は(毎度のことですが)エア出勤を繰り返す日々を送っております。

 

いつまでもこんな調子じゃいけないと思ってはいるのですが、今までの人生で自分がどれだけ馬鹿で無能かってことについて知り尽くしてしまったので最近はなんかもう諦めの境地に入りつつあります。

働いてる時も「今はみんな優しいけどいつか自分が仕事の出来ない奴だってバレてちょっとずつ嫌われてくんだろうなぁ···」とか「自分みたいな無能が居座ったらいつか職場に迷惑を掛けてしまう」みたいなことばっか考えてしまって、何かある度にそこから逃げ出すことが第一候補にあがるようになってしまいました。

いつまで経ってもそんなんじゃお先真っ暗だということは分かってはいるのですがなかなか前に進めずにいます。

近況報告

こんにちは、たけおです。

前回の記事から大分期間が空いてしまったのですがその間自分は全く働けて無くて、前回仕事を辞めたのが昨年の5月末なので約1年近い空白を作ってしまいました。

自分でも本当に情けない話なのですが仕事を探そうとする度に、


「自分にこの仕事務まるだろうか···」「また仕事でも人間関係でも上手くいないんじゃないか···」


とかそんなことばかり考えてしまって···二の足を踏む日ばかりが続いた結果この有り様です。

自分が消極的な性格なのは昔からなのですが、それでも以前は良くも悪くも世間知らずだったから仕事を辞めても、


「いつか自分に合った仕事が見つかるはず」


と楽観的になれたので割と早い段階で再就職先を見つけていたんですけど、それから歳を重ねていろんな仕事を経験する度に自分に出来る事と出来ない事がちょっとづつ分かってきて、


自分には出来る事よりも出来ない事のほうが圧倒的に多いということにも気付かされて今では将来に全く希望が持てなくなってきました。


そんな訳でなかなか前に踏み出せない日々を過ごしていたのですがその間にも自分を取り巻く状況はどんどん悪くなってきて···現在住んでいる実家でも自分の居場所が無くなりつつあるのをひしひしと感じます。


それで流石にこのままだとヤバいと思い、いち早く実家から出るために寮付きの派遣の仕事に応募してそれで一人暮らしを始めることにしました。


出来る事ならこのまま実家に居たいという気持ちはあるんですけど同居している兄夫婦との関係も相変わらず良くないし、


お恥ずかしい話ですが兄嫁が実家入りしてからもう8年くらい経つのに未だにまともなコミュニケーションがとれてないんですよ···

 

来年からは同じく同居している姪が小学校に入学するんですけど、これから成長していくにつれて定職にも就かず職を転々としている叔父と一つ屋根の下に暮らす異常性に気付くのも時間の問題だし、


これ以上実家に留まり続ければどんどん自分の存在が家族の重荷になっていくのは確実なのでそれで何とか実家を出て入寮しようと決心した次第なんですけど正直いって不安しかないです。


自分は3年ほど前にも実家を出て一人暮らしをしていたのですが結局それも1年満たずで生活が立ち行かなって実家に戻るはめになったので···まぁでも取り敢えずは頑張ってみます。

 

最後に毎度の事ながらこのブログを見てくれる皆さんには本当に感謝します。

 

僕の人生はご覧の通り惨憺たるものですが、こんな僕のブログでも更新する度にいろんな人から反応をいただけるのは有り難いです。

山登りに行きました

こんにちは、たけおです。

前回の記事でも書いたのですが先々月の5月28日に派遣先の工場を辞めてしまいまして、そこからはや2ヶ月経とうとしてますが自分は相変わらずエア出勤を繰り返す日々を過ごしております。

基本的には朝出勤するという体で近所の図書館に向かって17時とか頃合いの時間まで館内で本を読んだり駐車場に停めた車の車内で過ごしたり・・・っていうルーティーンを繰り返しているのですが、それに加えて時々山登りしに行ったりもしています。

僕は元々インドア派の人間で、それまでは登山とかとくに興味もなかったんですがある時期から割りと頻繁に山に登るようになって、

それというのは今から2年前の2021年に一人暮らしをしてたんですけど、その住んでたアパートというのが大学に程近い場所にあって自分以外の住民ほとんどが大学生だったんですけど騒音が酷くて・・・

この話は大分前の記事でも書いたのですがそこは古い木造アパートという事もあって部屋を歩く際の足音やドアの開閉音なんかが響いてくるのは日常茶飯事で、

それに付け加えて隣の学生さんが夜遅くに電話で話す声や笑い声が筒抜けだったり、あと同じ大学の友達かなんかだと思うんですけどそういう人達を部屋に連れて来て騒いだりする日もあってそれもまたうるさかったり、

他にも毎晩深夜にアパートに帰ってきてはもの凄い音を立てて階段を駆け登っては部屋の中まで聞こえてくるような口笛を吹きながら廊下を歩く人もいて、

全部挙げていったらキリがないのですがそんな感じの騒音が日常的にあって対人ストレスがヤバくて・・・そんな時に周りの人間からちょっとでも離れて静かなところに行きたいという思いから始めたのが山登りでして、

そんな感じで自分にとっては一種の現実逃避みたいな意味合いで始めたんですけどそれが結構ハマりまして、そのアパートを退去して実家に戻ってからも割りと頻繁に山に登るようになりました。

変な話ですが街中の人混みの中にいる時よりも山の中に一人身を置いているときの方が孤独を感じずにいられます。

それはおそらく僕が人との繋がりというものが全く無い人間だからそう感じるのかもしれません。

このブログを見て頂いたら分かる通り自分はこんな人間なので多くの人が社会生活を送っていくなかで形成していく交友関係のようなものが一切なくて・・・誰とも繋がりが無いからこそ大勢の中にいると自分一人だけが世界から切り離されてる気がして、より孤独感を覚えます。

そんな自分にとって山に登っている時は他人の存在を忘れられるので大分気が楽です。

先日も近所の山に登りに行きました。

その日は大体10時頃に登り始めて12時頃に頂上付近にある休憩所のような所まで来てそこで家から持参してきた弁当を食べました。

自然に囲まれながらとる食事は体を動かしたことによる空腹も相まっていつもより格別に美味しく感じます。

食べ終わったらまた登山を再開して12時30分頃に頂上に着きました。

そこは360度見渡せるパノラマになっていてなかなかの景色でした。

そこで30分くらい特に何をするでもなくボーっとしてて13時を過ぎた頃に下山を開始したんですが、

その日自分の住んでる地域は気温が35°くらいまで上がってかなり暑かったので頻繁に水分補給してたんですけど、そしたら登りの段階で持ってきた飲み物を全て飲み尽くしてしまったため帰りは水分補給なしでぶっ倒れそうになりながら下りる羽目になってしまいました。

毎回こうなんですよね・・・僕、我ながら自分の見通しの甘さに腹が立ちます。

そんなこんなでいろいろありながらもその日は何とか下山し帰路に着けました。

・・・とまぁこんな感じで日々を過ごしております。

正直こんな生活いつまでも続けられる訳ないしそろそろ社会復帰に向けて動かないといけないと頭では分かっているのですがなかなか行動に移せないでいます。

なるべく早くこの現状から抜け出せるよう頑張りたいです。

工場派遣の仕事をやめました

こんにちは、たけおです。

先々月の5月31日にそれまで2ヶ月半ほど務めた派遣先の工場を辞めてしまいました。

今回の仕事はプレス機のオペレーター業務で、基本的には材料をプレス機の金型にセットしてはボタンを押して加工・・・っていう単純作業をひたすら繰り返す割りと楽な作業内容だったので自分みたいな人間でも特に大きなミスもなく割りと上手くやれてたほうではあったんですけど、

ただその、対人関係で上手くいかない事が結構多くて・・・

それが就業中ずっと自分の中でわだかまりみたいに残ってて結局辞めることにしました。

前回の記事でも書いたんですがここのところ吃音の症状がかなり悪化してきて、まともに会話すら出来ない時が多々あるんですよね。

一応その仕事は1人で黙々と作業する感じだったので頻繁に人と会話するような職場ではなかったんですけど、ただまぁそれでも最低限のコミュニケーションは発生する訳で・・・

特にそこは工場だったので作業中イレギュラーな事態が発生した際なんかは報連相をしっかりやらないといけないんですけど、僕は吃音症が酷すぎてそれすらもまともに出来ない時があって、なんというか自分のポンコツぶりに絶望する日々でした。

今までも吃音のせいで相手との意志疎通が上手く出来なくて奇異の目で見られることは多々あったんですけどこればっかりはいつまでたっても慣れないです。

まぁそんな感じで吃音症ひとつ取ってもかなりしんどい思いをさせられているのですが自分の場合それに付け加えて理解力なんかもめちゃくちゃ低いんですよ。

人の話とか聞いてても内容が頭に入って来なくて、言葉自体は聞き取れてもそれが頭の中ではバラバラで意味をなす一つの文章にならないというか、

上手く言えないんですが頭の中が常に散らかってるみたいな感じで相手の話の意図を汲み取るのが凄い苦手で・・・

だからもう仕事が出来る出来ない以前に他人とのコミュニケーションがままならないレベルなんでもうどうしようもないです。

・・・まぁそんな訳でその派遣先の工場を辞めてしまいました。

辞め際も最悪で、最初に書いた通り雇用形態が派遣社員だったので今まで派遣会社を渡り歩いてきた経験上契約終了前に、「契約を更新するか、それともここで辞めるか」みたいな打診の連絡が派遣会社の営業さんからあると思って待ってたんですけど中々来なかったんですね。

僕はその頃にはもう辞めるつもりでいたんで連絡が来たらその旨伝えるつもりでいたんですがそしたら契約終了3日前に「契約更新が決まりました。次の契約は○月○日から△月△日迄です。」って連絡が急に来たもんだから面食らっちゃって。

前述した通り僕はもう辞めるつもりでしたし契約更新の前には打診の連絡があるものと思ってたから・・・それで「契約を更新せず辞めたい」って伝えたんですけどそしたらその営業さんがぶちギレ始めて、その人普段は温厚な雰囲気があったのでそのギャップにかなりビビったのを覚えてます。

一応その営業さんの話を聞くと、その工場で働き始めて1週間くらいの時に職場に営業さんがやって来て「何か困ってることは無いですか?この仕事やっていけそうですか?」みたいな感じで近況を聞かれたんですね。

自分はそこまで深く考えず「大丈夫です。何とかやっていけそうです」って応えたんですけどそれを契約更新の意思ありと取られたみたいで、

僕としては入社して直ぐのやり取りだったし軽い近況報告みたいな感じだったんですけど・・・でもどうなんだろう僕が悪いのかな、よく分かんないです。

で、そこから電話で営業さんとの契約を更新するか辞めるかの押し問答が始まりまして、

最初は

「隣の芝は青く見えると言うのと同じで今転職したら後悔しますよ」「たけお君が他所の会社に行っても通用するとは思えない、この職場に残ったほうがいいと思う」

みたいな事を言われてたんですけど僕の辞める意志が固いと分かると営業さんも言葉使いとか乱暴になってきて・・・

僕その電話口でも吃音症の症状が出ちゃって上手く言葉が出てこない場面が多々あったんですけどそれを

「さっきからちょいちょい変な喋り方になるけどそれなんなの?(笑)」「その変な喋り方を直さない限りどこに勤めても直ぐに辞めることになると思うよ」

って嘲笑するみたいな口調で言われて・・・いい歳して情けない話ですけど電話口で泣きそうになりました、「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ・・・」って。

そんな感じでかれこれ40分くらい押し問答が続いて最終的には何とか辞めることを了承してもらいまして、それでその工場を去った次第です。

それで今はというと例の如くエア出勤を繰り返す日々を過ごしてます。

朝出社するという体で家を出て、近所の図書館に向かって開館まで駐車場で待機して開館時刻になったら館内で読書して頃合いの時間になるまでのんびり過ごすっていうそれだけの毎日です。

僕の過ごす日々は怠惰そのものだし、本来であればバリバリ働いて仕事で責任のある立場になっていてもおかしくないような年齢の大人が働きもせず無為な時間を過ごしている現状に危機感を覚えるべきなんでしょうが正直安堵してしまっている自分がいるんですよね。

今は気楽でもまた働き始めれば他人という恐怖が始まると思うと足がすくんでしまって・・・本当に情けないです。

マジで何なんだろ俺・・・

工場で働き始めて2ヶ月経ちました

こんにちは、たけおです。

前回の記事の最後のほうでも書いたのですが、自分は先月の中頃から自動車部品なんかを作っている工場で派遣社員として働き始めまして2ヶ月経ちました。

今までの経験上大体2ヶ月も経つと仕事でも人間関係でもボロが出まくる頃で、

前回勤めた工場にいたっては入社早々やらかしまくってしまい、2日で退職するという何とも情けない結果で終わってしまったのですが今回の職場は今のところ特に大きなミスも無く割りと上手くやれております。

順調な理由としては人とのコミュニケーションが少ないというのがあると思います。

その工場ではプレス機のオペレーター業務を任せられているのですが、

仕事の流れとしてはプレス機の金型に材料のアルミをセットしボタンを押して加工、出来上がったものはエアーによって金型から飛ばされてコンテナの中に入れられるようになっているのでちゃんと部品が金型から外れたのを確認して次の材料をセット・・・といった作業を一人黙々と繰り返す感じで人と関わることはほとんど無いです。

以前働いていた別の工場でのプレス機オペレーターの仕事では材料を作業現場まで持って来たり、出来上がった部品を次の工程に持って行ったり等々・・・

あと場合によっては別の工程での作業をやらされたりと結構付随業務が多かったんですが今働いている工場ではそういったものはほとんど無く、本当に延々とプレス作業をやるだけなので自分みたいな人間でも何とか務まってます。

今思えば自分の仕事における失敗の数々は職場の人とのコミュニケーションの齟齬が発端となって起こることがほとんどでした。

上司からの指示を上手く理解出来ていないにも関わらず作業に取り掛かってしまいミスをするとか、

あと僕は物事を順序だてて整理して話すっていうのが苦手で・・・それで仕事での報連相が上手くいかなかったりとか、

そんな感じの出来事が多かったので一人で黙々とやる今の仕事は自分とってかなり楽に感じます。

ただ最近その、最近吃音がかなり酷くなってきて・・・

人と関わることが少ないとは言っても最低限の人とのコミュニケーションは発生する訳で、

その際に言葉が円滑に出てこない事が割りとあってそれが中々しんどいんですよ。

そのプレス作業ではいろんな種類の部品を作っていましてそれぞれで作業手順が微妙に違ったりするんですね、

それでその都度説明を受けるんですけどその際社員の方からの問い掛けに上手く言葉が出て来ないことが多々あって・・・それがなんか僕が無視したみたいな感じになって最悪でした。

僕としては全然そんなつもりはなくて、単に言葉がつっかえて出てこなかったってだけなんですけど、でも相手からしたらそんな事情分かる訳ないしまぁそうなりますよね。

あと、その仕事プレス機を使って作業する訳なんですけどたまに不具合が生じて機械が止まることがあって、その際社員の人に報告して直して貰うんですけどそれすらも吃音のせいでまともに出来ない訳ですよ。

だから社員の方も吃りなが話す僕を怪訝そうな目で見てくる事が結構あって中々メンタルがやられます・・・

一応喋る前に、「あっこの言い回しだと吃るな」って分かることがあるので咄嗟に別の言い回しを使ったりするんですけどそれすらも吃るもんだから本当どうしようもないです。

マジで何なんだろう俺・・・

只でさえ無能すぎて仕事が出来ない奴なのに吃音のせいで会話すらもままならないとかポンコツ過ぎて泣きたくなりますよ。

まぁ・・・そんな感じで順風満帆とまではいかないんですが仕事そのものについては結構上手くやれてる次第です。

ただその・・・いろいろ思うところがあって近いうち辞めると思います。

一応今の契約が5月末迄なので契約期間は何とか全うしたいです。

派遣先の工場を2日で辞めてしまいました

こんにちは、たけおです。

タイトルにある通りなんですが派遣先の工場を2日で辞めてしまいました。

前回の記事では自分の担当する作業工程で大量の不良品を出してしまったり、作業中に自分の不注意から怪我をしたり、他にも入社時に提出する書類に不備が多々あるわ駐車場での車を停める位置を間違えるわで総務の人を煩わせてしまったりで入社早々やらかしまくったという事を書いたんですが、その後にまた大きなミスをしてしまいました。

その工場に入社したのが2月21日(火)でそこから2日勤務して祝日を挟んだ2月24日(金)に前回の記事を更新したんですが、

その日本来であれば出勤しなきゃいけなかったんですけど僕休みの日だと勘違いして仕事を無断で休んでしまって・・・

なんでこういうことが起きたかと言うと祝日の前の出勤日だった2月22日(水)に、仕事が終わる頃合いの時間にその僕が配属されてた部署の主任がやってきて、

「今日は時間だから作業はもう終わりでいいよ。また来週の月曜日よろしくね。」

みたいな感じで声を掛けられたんですけど、「あれ、24日(金)も仕事じゃなかったっけ?」って思ったんでその事を聞いたんですよ。

そしたら「金曜日は棚卸しがあってこの作業は出来ないから続きは月曜日から。」って言われて、それを僕は金曜日は棚卸しがあるから派遣社員は休みで月曜日からまた出勤って勘違いしてしまって・・・

本当は金曜日は棚卸しがあるから通常の作業は出来ないってだけで出勤日であることに変わりはなかったんです。

当日僕は休みだと思っていたので当然仕事には行かず外出してたんですけど昼頃になって派遣会社の営業さんから電話が掛かってきて、何の用だろうと思って出てみたら「派遣先の企業から本日たけおさんがまだ出勤していないと連絡があったんですが体調でも悪いのですか?」って言われて・・・

その瞬間頭がパニックになって、冷や汗がやばかったです。

「なんで?今日棚卸し作業があるから休みじゃなかったの???」って。

それで「今日は棚卸し作業があるから派遣社員の僕は休みだと思ってたんですけど・・・」って聞いてみたら「今日は棚卸し作業ではあるが休みでは無いですよ」って言われて、

そこで初めて自分が勘違いしてたってことに気付いて・・・なんかもう自分で自分が情けないです。

毎回こうなんですよね。

人の話とか聞いてて言葉自体は頭に入って来ても話全体としての意味がよく理解出来なかったり、文脈をよく読み取れなかったりで・・・そんなんだから今までも他人との意志疎通に齟齬が生じることが多々あって、今回もまたやらかしてしまいました。

それで派遣会社の営業さんとの電話では、来週の月曜日からはちゃんと出社しますって言ってその場は何とかやり過ごしたんですけど正直その時点でもう会社に行くのがしんどくなって・・・

只でさえ作業中のミスでいろいろやらかしてるのに、意図的では無いにしろ自分の勘違いから無断欠勤までやらかしてしまって職場の人達から なんて思われてるだろうかって考えたら本当に気が重くて、

結局月曜日の朝派遣会社の営業さんに退職する旨をメールで伝えてその派遣先の工場を辞めてしまいました。

ここで平然と出社出来るくらいメンタルが強かったら社会で上手くやっていけるんだろうけど、自分の場合只でさえ仕事が出来ない上に豆腐メンタルという駄目っぷりです。

本当どうしようもないです。

それでその後、別の派遣会社を利用して自動車部品なんかを作っている工場でのアルミを加工するプレス機のオペレーター業務の求人に応募しましてこの度内定を貰いました。

プレス機のオペレーター業務は以前にもやったことがあってその時は2週間で退職という何とも不甲斐ない結果に終わってしまったんですが、作業内容自体は単純作業の繰り返しでそこまで難しくなかった記憶があるのてもう一度チャレンジしてみようと思います。

入社日が3月15日と明日なのですが毎度のことながら上手くやっていけるか不安で押し潰されそうです。

まぁそんな感じです。 最後まで見て頂きありがとうございます。

入社からわずか2日にしてやらかしてしまいました

こんにちは、たけおです。

前回の記事で書いた新しい派遣先の工場につい先日の2月21日に入社しまして今日までで2日間勤務したのですが現時点でもうしんどくなって来ました。

その工場は産業機械に使われるクラッチブレーキっていう部品を作ってまして、その中でも僕は組み立てや加工を行う部署に配属されました。

僕が任せられた作業は金属の部品にボール盤というドリルの付いた機械で穴を開けまして、その後穴を開ける際に出来たバリと呼ばれる突起物と穴の周りの鋭利な角の部分を同じくボール盤の今度はドリルの代わりにそれらを削るための刃が付いたもので除去するというものでした。

基本的には単純作業なんですけどそのボール盤の操作っていうのが手動なんですね。

ボール盤に付いてるレバーを引くことで回転したドリルが降りてきて部品に穴を開けることができるんですけどこの時の力加減が僕には難しくて、

あんまり力を入れてレバーを早く引きすぎるとバリが大きくなったりドリルの調子が悪くなるみたいでそこら辺が慣れるまで大変でした。

まぁでも初日はまだ良かったです。

午前中はほとんど入社に際しての手続きや安全教育が主でしたし、現場に入ってからは最初に作業内容の説明なんかを聞かせられてそこから作業入りしたんですが特にボロが出ることは無かったです。

ただ2日目にいろいろやらかしてしまって・・・

先に書いた金属の部品に穴を開けた際に周りの角ばった部分を削る作業というのが結構重要で、そのクラッチブレーキという部品は開けた穴から銅線を入れてその銅線に電気を通してブレーキを作動させるんですね。

だからその処理が甘いと銅線が傷つく可能性があって不具合の元になるのでちゃんと処理しないといけないんですけど、

僕はその作業を急ぐあまりほとんどがよく削れてなくてまた一からやり直しになっちゃって・・・

他にも部品をボール盤にセットする際キツくてはまらない時があって、それで一旦外そうとしたんですけど中々外れなくて力を込めたら勢い余って手をボール盤にぶつけてしまって。

その作業っていうのは摩擦によるドリルの磨耗を防ぐためとかで油を流しながら行うんですけどその影響で常に手がふやけてて、そんな時にぶつけちゃったもんだから血が出るくらいのケガをしたんですよ。

それで現場からケガ人が出たってことで応急手当しに総務まで行かされたり、

その後責任者みたいな人たちが来てどうして事故が発生したのかとか再発防止のためにはどうしたらいいかとか話し合ったり凄い大事になっちゃって・・・

当然ですがその間は作業も中断されてたので仕事に著しい遅れが出てしまいました。

自分の不注意から起きた事故のせいでいろんな人に迷惑を掛けてしまって本当に心苦しかったです。

これらの他にも入職に際しての提出書類に記入ミスがあったり、駐車場での車の停める位置を間違えたり入社からわずか2日にして悪目立ちしまくってます。

来週の月曜日からまた出勤なんですが動悸と震えが止まりません。

前回の記事では「次の仕事は何としても長続きさせて」なんて言いましたがこの分だと無理そうです・・・

次の仕事が決まりました

こんにちは、たけおです。

以前派遣会社の求人に応募しまして、先日の2月13日にその職場見学に行ってきました。

その派遣先は工場なんですけど、レジとか印刷機とか、あとはなんかの産業器機に使われるクラッチブレーキっていう部品を作ってる所で、その中でも加工や組み立てを担当している部署での仕事に応募しまして、

それでまぁ無事に採用が決まって2月21日からそこで働くことになりました。

前回の派遣先の工場を辞めたのが去年の11月半ばで、今に至るまでずっとエア出勤生活を送っていたので約3ヶ月ぶりの就業になります。

前の職場を辞めた直後は、「一刻も早く次の仕事を!」と思ってはいたのですが持ち前の優柔不断っぷりで一向に仕事が決まらず、面接からの採用に漕ぎ着けても内定を辞退してしまったりで結局これだけの空白期間が出来てしまいました・・・

そんな訳で久し振りに働くことになるので上手くやれるかめちゃくちゃ不安です ・・・

一応僕が働く部署では作業が5工程くらいあったんですが、職場見学の際に見た感じではどの作業もそこまで難しそうな印象は受けなかったんですが・・・

でもどうでしょう、僕は今まで「単純作業」だとか「未経験歓迎!」みたいな謳い文句の軽作業ですらまともに務め上げれなかった過去があるので・・・正直自信無いです。

僕としては今年は何としても実家から出てアパートを借りて自立したいと思っているので何としても長く続けたいと思ってます。

去年は派遣先を転々としたものの貯金はそれなりに貯まったので賃貸契約の際の費用くらいは余裕を持って払えるのですが、

ただアパートを借りるとなったら当然入居審査があるので・・・そんな時無職だと確実に落とされるだろうし、出来れば次の職場ではじっくり腰を据えて勤務して自立に繋げたいです。

正直実家に居続けるのも限界が近づいてきてて・・・

このブログではもう何度も書いてきたことですけど、僕は現在実家にて 両親と兄夫婦、そして4歳になる姪との5人と同居してるんですが、 この兄夫婦との関係があまり上手くいってなくて・・・

僕は昔からかなり消極的な性格でコミュニケーション能力も絶望的なまでに低いので兄嫁と良好な関係が築けなくて・・・

お恥ずかしい話ですが6年前の2017年に兄嫁が実家に嫁いできてから今に至るまでまともに会話をしたことがないんです。

それに兄ともあまり仲が良くなくて、社会人になってからはほとんど口を聞かない状態が続いてるんですよね。

僕の実家では2階は兄夫婦が1階は両親や僕がって感じで生活空間を分けてるんですが風呂場や台所は1階にしかないのでどうしても顔を合わせるタイミングがでてくるのですが、

その度に決まって気まずい空気が流れて・・・それが本当にしんどくて ・・・

なんというか僕がその場に居合わせることによってそれまで淀みなく流れてた空気が塞き止められるというか・・・

おまけに僕姪と話したこともなくて、もっと言うと顔もろくに見たことがなくて、

姪が生まれたのが2018年でそれから4年間同じ屋根の下で暮らしてるのにも関わらずです。

明らかに異常ですよね。

だからこの間なんかも姪が2階から降りてきたところに僕が偶然鉢合わせするみたいな形になっちゃって、そしたら姪が怯えた表情になって2階に引き返したんですよ。

からしたら家の中で突然知らない大人が現れたんですから当然ですよね。

今はまだ姪も小さいから良いけど、これから小学校に入学して大きくなっていくにつれ、定職にも就かず自分たちとも一切コミュニケーションを取ろうとしない叔父と一つ屋根の下に暮らすことの異常性にも気が付くだろうし、それは姪の成長にも悪影響を及ぼすとも思っているのでそうなる前に一刻も早く家を出たいと思ってます。

そんな訳で次の職場は何としても長続きさせて自立への足掛かりにしたいです。